
事業概況(平成24年3月末 現在)
| 事業所数 | 26 |
|---|---|
| 被保険者数 | 12,986 (392) |
| 被扶養者数 | 15,151 (373) |
| 扶養率 | 1.17 |
(※)カッコ内は任継者数
医療保険制度について
医療保険制度は私たちの健康と生活を守る大切な制度で、国民はみんななんらかの医療保険への加入が義務づけられて
います。
医療保険にはさまざまな規定や制限があります。よりよい医療を受けるために、正しい知識をもっていただくため「OKI健康保険組合ホームページ」を開設いたしましたので、是非ご活用ください。
私たちが生活していくうえで、もっとも心配なことのひとつは、自分や家族のなかに病人がでたり、ケガをした時の治療費や生活の問題です。こうした不時の出費に対する心配は、病気やケガのときだけでなく、お産や死亡の場合も同じことです。医療保険とは、このような時に備えて、働いている人たちが普段から収入に応じて「保険料」を出し合い、必要なときに「医療」や「現金」の給付をうけて、お互いに生活の不安を少しでもなくしていこうという目的から生まれた制度です。つまり、相互扶助の精神に基づいている制度ということです。
わが国の医療保険制度は、被用者保険といわれる健康保険、船員保険、国家公務員等共済組合、地方公務員等共済組合、私立学校職員共済組合と、いわゆる地域保険である国民健康保険の6制度からなっています。
健康保険は、民間企業に勤務するサラリーマンとその家族を対象として、企業ごとまたは企業が寄り集まって、組織・運営する組合管掌健康保険(略して組合健保)と、それ以外のサラリーマンを対象として全国健康保険協会が運営する健康保険(通称「協会けんぽ」)の2つに区分されていますが、組合健保が扱うものも、協会けんぽが扱うものも、同じ法律によって運営されています。ただし、組合健保は企業単位に組織化されていることから、きめ細やかな事業運営ができ、事業主の協力が得やすく、独自の付加給付や保健事業を実施することができます。
OKI健康保険組合
OKI健康保険組合は、前者の「組合健保」です。政府に代わって、独自の立場で健康保険の事業を運営している公法人で、大正15年12月13日に、厚生大臣の認可を受け、東京都で7番目に設立された健康保険組合です。